パクチーハウス東京 佐谷 恭 氏
- 2017年6月2日
- 読了時間: 2分

まさか、日本でパクチーがブームになるとは・・・。
2016年度の『今年の一皿』に『パクチー料理』が選出された。
パクチーは南国で食べるから美味しい、気候も、文化も違う日本では・・・、
そんな発想の私では、不可能を可能に、そしてブームにすることは、
一生叶わなかったであろう。
それを仕掛けたのが、パクチーハウス東京の経営者である佐谷恭様。
ご略歴を拝見すると、
1975年神奈川県秦野市生まれ。パクチーを愛する旅人。ウルトラランナー。
98年京都大学総合人間学部卒業、2004年英国ブラッドフォード大学大学院(平和学専攻)を修了。
富士通、リサイクルワン、ライブドアを経て、07年株式会社旅と平和を創立し、代表取締役に就任。
世界初のパクチー料理専門店・パクチーハウス東京をオープン。
東京初のコワーキングスペース・PAX Coworking主宰。
シャルソン(ソーシャルマラソン)創始者。
ホームページを拝見すると、
パクチーハウスは、
すべての料理のパクチーを使った
世界初のパクチー料理専門店。
パクチーを愛する人に
惜しみなくパクチーを提供し、
パクチーが苦手な人を克服させます。
“交流する飲食店”というコンセプトを掲げ
相席を推奨、
貸し切りにしないというポリシー、
すべての人に開かれた立ち飲みスペース、
パーティの開催は、
“交流”を主目的にデザインしています。
『パクチーのうた』までありました(笑)。
【歌詞】
みどりを みれば おもいだす
やっぱ くせになる かおり
「パクチー たべたい!」
きらいな ひとも いるけれど
ぼくは おおきな こえで いおう
「パクチー やまもりで!」
パクチーは やすらぎの あじ
パクチーは へいわの あじ
パクチーが すきなら みんな ともだちさ
めざす ばしょは ひとつ
パクチーが きらいでも みんな ともだちさ
パクチー いらないなら ちょうだい
パクチーしらなくても みんな ともだちさ
いっしょに たべれば きっと すきになる
パパパパパクチー
パパパパパクチー
やめられない このかおり
パクチーばたけに さぁとびこもう!
謎だ。全てが謎だ。
どこにでもある食材『パクチー』、
何を、どう仕掛けたら、不可能が可能になり、ブームになるのか・・・?
早くお話が聞きたい。

















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