企画の狙い(第29回講座)
- 2017年5月30日
- 読了時間: 2分
今年のテーマは『売れる、買われる仕組みの作り方』です。
今回の企画立ち上げにあたり考えたことは、
これまでの講座にて、商品や情報が溢れた定常状態の中では、
消費者と共創、共感できる製品、売り場作りを実践しているブランドや店舗が支持されている
ことが明らかになり、今の時代のマーケティングは、『売れる、そして買われる仕組み』作りが
大切であることを学びました。
では今の時代に合った、今の消費者の意識や志向にあった『仕組み』とは何なのだろう、
我々は、どうすれば良いのだろうということが、まだまだ理解できていません。
私達は売れ売れないと悩んでいますが、
私達の身の回りにある『本』、『スープ』、『服』、『パクチー』、『店舗』といったモノを
やり方、仕掛け方、仕組みを工夫することで、成功しているブランドや店舗があります。
成熟した市場の中でも、やり方や仕掛け方、そして仕組みを工夫することで売れる。
成功できる。お客様に喜んで頂けることができる。工夫次第だということです。
また全体として、女性に受入れられ、指示されているという点も大切なポイントかと思います。
そんなヒントを得られそうな講座にしようということになりました。
基調講演は、『本屋大賞』を仕掛けた博報堂ケトルの代表、
いつも面白い企画をする『ケトル』という雑誌の編集長でもあります。
面白い本は、本屋の販売員が知っているというコンセプトで立ち上げたという
『本屋大賞』の話など、仕掛け方についてのお話が聞けると思います。
講演1、女性に人気の『スープストック東京』の社長、
ありきたりなモノでも『在り方』を変えることで、人は共感し、モノは売れるという
お話になるかと思います。
講演2、昨年の『今年の一皿』に選ばれた『パクチーハウス東京』の経営者、
あのパクチーが・・・、飲食経験が無い人が、不可能を可能にし、ブームにするという
お話になるかと思います。
講演3、新しいビジネスモデル『エアークローゼット』の社長、
女性の心理や、どんなビジネスモデルなのか?、
なぜその仕組みが成功すると思われたのか?、
世の中にひろめる為に、どのような仕掛けをされたのか?という
お話になると期待しています。


















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