エアークローゼット:天沼聰様
- 2017年6月22日
- 読了時間: 1分

人は変化を恐れる。
魅力があることが分かっていても変えられない生き物である。
同じ時間に起き、同じ電車に乗り、同じ服を買う。
購入する服は、いつも同じようなテイストの手堅いものばかり、
その結果、クローゼットには同じような服が並び、
たくさんあるのに、着る服がない。
ちなみに私のクローゼットはチェック柄の服がズラリと並ぶ。
また一方では、買い物に行く時間がなかったり、
またまた溢れる情報の中で、選択できず、
選択することを諦めたりといった状況にもなっている。
そんな悩みを解消しようとしているのが、エアークローゼット。
『服をシェアする』という新しいビジネスモデルで、
スタイリストが厳選した服がレンタルでき、気に入れば購入することも可能らしい。
新しいテイストの服を着ることのハードルを下げてくれて、
実は似合う服との出会いや、新しい発見や体験が実現するかもしれない。
変化を恐れる人と、服の関係性におけるパラダイムシフトが起こるのか、
時間がない、選択できない人の悩みを解消する手段となるのか、
今後の展開や戦略などについても、非常に興味深く、
時代の変革期を是非体感したい。


















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