イベント・スケジュール

 

年次大会では、日頃の研究成果を発表する「研究発表」をはじめ、日本における先端の研究者を招いての「特別講演」、テーマを設定しての「企画発表」、企業の製品を展示する「企業製品展示」コーナーなど、数々のイベントがあります。

また、1日目の夜には、皆様の交流を深めていただくための「情報交換会」を催しています(要申込み)。今年は創立60周年のため、情報交換会は「記念祝賀会」として奈良ホテルにて行われます。

プログラムをチェックしてスケジュールを立て、有意義な二日間をお過ごしください。

 

※プログラムを一部再修正しました。

特別講演

   年次大会の要となる講演です。

 

講演者  奈良県立医科大学 梅田 智広(MBTリンク 代表取締役社長)

講演タイトル 「医学を基礎とするまちづくりMBT(Medicine-Based Town)」

 

奈良県立医科大学は、2018年10月1日に大学発ベンチャ-MBTリンクを設立した.
「街にサ-ビスを実装して普及させ,多世代におよぶ住民の方々に恩恵を感じてもらい,

最終的に医療費削減を目指したい」のもとに結成されたMBTリンクは,IoTを中核テクノロジ-とし,キ-デバイスとなるGPS付き通信ゲ-トウエイを開発,日常生活における健康デ-タを自
動収集して解析するプラットフォ-ムを完成させた.

これらの実現によってこれからの地域医療サ-ビスはどうなっていくのか,その最先端のお話を伺う.

 

企画発表 

  毎年テーマを設定して、企画発表を行っています。

1.テーマ「災害・安全」

 ①「災害関連死を防ぐ取り組み 国・行政と業界との連携」
    …全国段ボール工業組合連合会防災アドバイザー,
避難所・避難生活学会理事,

                              Jパックス株式会社  水谷 嘉浩
 

大災害では、長期にわたる雑魚寝の避難生活でエコノミークラス症候群などの健康被害や

災害関連死が多数発生していることが報告されている。

そこで、段ボールベッドを活用して雑魚寝を解消するなど、避難所の環境全般の改善を図り

災害関連死を防ぐ取り組みを始めた。

現在では、国や行政と連携して業界全体で取り組んでいる。

②「大規模災害発生時の『衣』の支援を考える」
                               …株式会社TOSEI 須田 雅太郎

大災害では、長期にわたる雑魚寝の避難生活でエコノミークラス症候群などの健康被害や

災害関連死が多数発生していることが報告されている。

そこで、段ボールベッドを活用して雑魚寝を解消するなど、避難所の環境全般の改善を図り

災害関連死を防ぐ取り組みを始めた。

現在では、国や行政と連携して業界全体で取り組んでいる。

                                 

2.テーマ「オリンピック・パラリンピック」

「金メダリスト小平奈緒の成長を支えて」

                                   …信州大学 結城  匡啓

大学1年(18歳)から指導し続けた小平奈緒が13年目にして金メダリストに輝いた。

講演では,急激に競技成績を伸ばした,ここ2年間における科学的な取り組みについて,

映像を交えてご紹介するとともに,彼女の学びの深まりの原点となる学生時代からの指導内容や

コーチング哲学についても触れてみたい。

 

.テーマ「繊維からクラウドまで」

「ウェアラブルを支える銀めっき導電性繊維AGposs®」

                                …ミツフジ株式会社 三寺 秀幸

当社は銀めっき導電性繊維の製造・販売のみならず,シャツ型電極,トランスミッター,クラウドシステムの構築までワンストップ型のウェアラブルビジネスを進めている。基幹商品である銀めっき導電性繊維AGposs®と着衣型ウェアラブルデバイスhamon®の製品紹介と,「体調管理,スポーツ,健康」分野に対する展開事例をご紹介させて頂きます

口頭発表

​(2018年の様子)

研究発表(口頭発表、ポスター発表)

     会員の研究者であればだれでも申込んで発表することができます。

● 口頭発表

 1件15分(発表12分、質疑応答3分)で、研究者の方々が日頃の研究成果を発表します。

 全部で7部門あります。

  ① 材料・染織の文化   ② 染色加工・整理(洗浄・クリ-ニング)

  ③ 構成・衣服製造システム   ④快適性・生理   ⑤ ファッション・心理・色彩

  ⑥ 流通・消費者問題   ⑦技術レポ-ト・製品開発紹介

 

● ポスター発表

 研究成果をポスターボードに掲示し、ポスター前で随時説明します。

 口頭発表と同じ7部門です。

 

 その他、詳細は会告等にてご確認ください。

ポスター発表

​(2018年の様子)

 
 <学生発表部門を併設>
 通常の研究発表とは別に、学部学生による「学生発表」を併設しています。
 大会1日目の午前中の枠で、1件10分(発表8分、質疑応答2分)の発表です。
 日頃の授業や研究の成果を発表する機会として、また発表経験の場として、
 様々な分野の学部学生が参加されています。
 

 

企業製品展示

 

長机一脚分のスペースで、企業の製品を展示します。

参加者の質問に答えたり、デモンストレーション、サンプル配布なども行えます。

 

(写真は2018年 金城学院大学にて)

 

情報交換会(記念祝賀会)

​   開催1日目のイベント終了後に行います。​

参加者同士で、情報交換していただく場です。

日頃、顔を合わせる機会の少ない遠方の方とも、情報交換できるいい機会です。

開催地ならではの料理やお酒を楽しみながら、リラックスした雰囲気のなか、

参加者同士の交流を深め、今後の研究やビジネスにつなげてください

今年は創立60周年を記念して、場所を奈良ホテルに移動しての記念祝賀会となります。

 

(写真は2018年6月23日 金城学院大学にて)

 

開催場所

奈良女子大学

​(奈良市北魚屋西町)

お問い合わせ

一般財団法人日本繊維製品消費科学会へ

〒530-0042 大阪市北区天満橋2-2-7-403

​            (アルカディーナ天満橋リバーサイド)

 TEL:06-6358-1441  FAX:06-6358-1442

 E-mail:                    (年次大会専用)

                                               

  URL:http://www.shohikagaku.com/

 

 

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